FAQ

よくある質問

経営の数字のこと、ご相談の進め方のこと。結論から先にお答えします。

回答:Funny Maker 代表 中川 雄介(中小企業診断士/認定経営革新等支援機関/奈良中央信用金庫 13年/情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員准教授/奈良県事業承継・引継ぎ支援センター サブマネージャー)

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Funny Makerについて

Funny Maker(ファニーメーカー)はどんな会社ですか?

Funny Makerは、奈良県大和高田市を拠点に、中小企業の経営者と一緒に「経営の数字」を見える化し、次の挑戦を自分で選べる経営へ伴走する会社です。私たちの仕事を一言でいうと「元気製造業」です。会計ソフトや税理士の一段奥にある「管理会計」で、売上・利益・資金の本当の姿を映し出し、判断から実行・習慣化までご一緒します。代表の中川雄介は、中小企業診断士で、認定経営革新等支援機関です。

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「元気製造業」とはどういう考え方ですか?

元気製造業とは、経営者が「ワクワクドキドキ、何かに挑戦している状態」を元気と捉え、そのための土台と後押しをつくるというFunny Makerの事業の考え方です。土台は、経営の数字(管理会計)で資金と利益の「今」と、目指す未来とのギャップを見えるようにすること。後押しは、決めた行動を続けられる環境をつくることです。現在地がわかるから、次にどこへ挑むかを自分で選べる——挑むも、待つも、決めるのは経営者ご自身です。

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税理士とは何が違いますか?

税理士は税務のプロで、Funny Makerは経営判断に使う「経営の数字」を扱う、という役割の違いがあります。税務と経営の数字は別物で、私たちは会計ソフトや税理士の一段奥にある管理会計(売上分析・部門別損益・予実)で数字を見える化します。そのうえで「この投資をすべきか」「この借入は正しいか」といった経営判断に、選択肢と根拠を並べて伴走します。今の顧問税理士さんはそのままで、併用していただけます。必要に応じて税理士さんとの連携もご相談ください。

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ご相談いただける内容

中小企業が管理会計を導入するとき、どんな支援をしてもらえますか?

「AIを活用した経営管理体制構築」のサービスで、管理会計の導入をご一緒します。売上分析・部門別損益・予実などで会社の数字を見える化し、毎月の数字を経営判断に使える状態をつくります。現状の管理体制のヒアリングから始め、会社に合った管理会計と予実の形を設計し、月次で実績を分析します。月次面談では予実のズレの要因を一緒に読み、次の一手をご一緒に決めます。見える化で終わらせず、改善を続けられる習慣づくりまで伴走します。

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資金繰りや銀行との交渉も相談できますか?

はい、「金融機関交渉」のサービスでご相談いただけます。決算書や資金繰り表から今の借入構造を分析し、返済構造を組み替えるリファイナンス(借り換え)プランを設計したうえで、想定問答を準備し、金融機関との交渉に同席します。多くの会社では、経常運転資金を毎月返済型の証書貸付で借りていることが、資金繰りを圧迫する原因のひとつになっています。条件の見直しは金融機関の判断にもよるため、まず現状から取れる選択肢を整理するところから始めます。

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経営計画や利益計画づくりを伴走してもらえますか?

はい、「事業計画策定」のサービスで、計画づくりをご一緒します。5年後などの経営ビジョン(定性)と経営目標(定量)を社長と共に設定し、外部環境・内部環境の分析をもとに戦略を立案します。そのうえで、変動損益計算書ベースの利益計画と、「誰が・いつ・何をやるか」の行動計画まで落とし込みます。銀行提出用の事業計画書が必要になった方からのご相談もお受けしています。

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事業承継を見据えて、会社の数字を整えたいときも相談できますか?

後継者への引き継ぎを見据えて会社の数字を整えたいというご相談は、事業計画策定や経営数字の顧問の中で、現在地の確認と選択肢の整理からご一緒に考えます。後継者探しや引き継ぎの手続きのご相談ではなく、引き継ぎに耐えられる会社の数字を整える支援としてお受けします。

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経営の数字や資金繰りの仕組みを学べるセミナーはありますか?

はい、「どんぶり勘定を、卒業する」をテーマにしたセミナーを行っています。売上が上がっても手元に残らない——その構造を理解し、変えるための知識を体系的に学べる内容です。難しい会計用語ではなく、明日から使える「経営の数字の読み方」をお伝えします。商工団体・金融機関などからの講師のご依頼もお受けしています(料金は「費用」の回答をご覧ください)。

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対象・相性

どんな会社・経営者が相談の対象ですか?

会社の規模や業種ではなく、「自社の数字と向き合って、次の一手を自分で決めたい」経営者の方が対象です。とくに「数字は見ているが、意思決定に使えていない」「社長の感覚と実際の数字にズレがある」「足元の数字がよくわからない」と感じている方と、相性が良いと考えています。

コンサルやAIに任せきりにせず、社長自身が数字で判断できるようになる支援ですか?

はい、Funny Makerは判断を代行するのではなく、社長が自分で選べるようになることを目指して伴走します。月次で数字を確認しながら選択肢と根拠を並べますが、決めるのは社長です。決めた行動が実行されているかを一緒に見て、止まりそうな時には問いを置き、続けるうちに数字を羅針盤に自分で動けるよう、いつでも離れられる関係を設計します。AIなどの道具は判断を助ける手段で、選ぶのはあくまで経営者ご自身です。

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進め方・費用・所在地

どんぶり勘定から抜け出したいのですが、何から始めればよいですか?

まずは、会社の数字の「現在地」を一緒に見るところから始めます。初回の個別相談(60分・無料)で現状をお聞かせいただき、売上・利益・資金の本当の姿を確認します。個別相談はオンライン(Google Meet)の1対1で、顔出しは不要、決算書などの書類のご準備もいりません。「数字がわからない」「なぜお金が無いか分からない」という状態から始めて構いません。そのうえで、学びから始めるならセミナー、毎月の数字を判断に使う仕組みをつくるなら「AIを活用した経営管理体制構築」など、進め方の選択肢を整理します。

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相談は無料ですか?費用はどのくらいかかりますか?

初回の個別相談(60分)は無料です。売り込みの場ではありませんので、まずは現状をお聞かせください。料金の目安は、経営数字の顧問が月額5万5,000円(税抜5万円)〜、AIを活用した経営管理体制構築が82万5,000円(税抜75万円)〜(3カ月)、事業計画策定が22万円(税抜20万円)〜、セミナーが1時間3万3,000円(税抜3万円)、金融機関交渉は個別見積もりです(金額は税込表示)。いずれもご依頼の内容に応じて変わるため、個別相談で現状をうかがったうえでご案内します。公式LINE(@944wmdif)での質問・ご相談も承っています。

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事務所の所在地と、対応しているエリアを教えてください。

Funny Makerの所在地は、〒635-0015 奈良県大和高田市幸町3-3-602です。営業日は月曜〜金曜の9:00〜18:00で、お電話(080-3787-2852)でも受け付けています。オンラインでのご相談にも対応しており、全国の中小企業からのご相談をお受けしています。

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まず、現在地を一緒に見てみよう。

「数字がわからない」という状態から始めて構いません。初回の個別相談は無料です。